なんだかんだで一ヶ月ほど過ぎてしまいましたが、、先月末のVJワークショップ#13のご報告です。
今回もおかげさまで大盛況。
ご来場のみなさま、ありがとうございました!
今回もおかげさまで大盛況。
ご来場のみなさま、ありがとうございました!
下の方に映像もありますのでご覧ください。
(撮影・編集 antymark)
◯NAMMレポート by Oku
LA帰りのオーガナイザー・Okuさんが、
NAMMショーで見つけた新製品や、
著名人とのツーショット写真を公開してくれました。
Max/MSPの生みの親、デイビッド・ジッカレリ氏や、
オーバーハイム創業者、トム・オーバーハイム氏と写真とってました!
すごいですね~
◯Max/MSP/JitterでAR

中盤からはARセミナーということで、まずは松波さん得意のMax/MSP/JitterでのARプログラム。
cv.jitというライブラリから、顔認識のプログラムを紹介しました。
cv.jitの名称は「Computer Vision for Jitter」から来ているのだとか。
いろんな顔の形のパターンが登録されているそうですが、
今回のパッチでは、正対したときだけ認識される、という感じ。
顔の形にあわせてチューニングするともっと認識されるのかも。
◯ProcessingでAR

こちらも顔認識のライブラリをご紹介。
MacbookProにDVカメラを接続してデモをしていたのですが、
試しに客席にカメラを向けてみたら、
片っ端から参加者のみなさんの顔を認識してびっくり!
客席からも「お~~」という反応。
Maxと認識方法が少し異なるみたいですね。
◯ARToolKit on Windows

そして真打ちARToolKit登場。
手作りのマーカー棒をカメラの前に持っていくと...
くまちゃん登場!
このくまちゃん、antymarkの制作部長・力石さん作です。
◯振り返って
一般の人でもある程度参考書とにらめっこすれば、
実現できる段階までこういう技術が進歩しているというのは、
SF好きの僕としてはかなりトキメキの状況です。
攻殻機動隊、マイノリティリポート、電脳コイル...
夢は広がりますね〜。
あと重要なことは、Mac1台で完結してしまうということ。
もちろんWindowsノートでもいいのですが、
こういうことが個人の持ち物で簡単にできてしまう。
youtubeみたいなもので、みんなが手軽にできると
面白いものが増えますよね。
現在antymarkでは、ARを使った面白いことを企画してまして、
うまくいけばかなりトキメキなものができそうです。
乞うご期待!
次回「Macで始めるVJワークショップ」は今月3/25開催。
みなさまぜひご参加ください!
antymark 赤沼
■映像
■使用機材
MacBook Pro / MacBook
■ソフトウエア
Max/MSP/Jitter
Processing
ARToolKit
■関連リンク
アップルストア渋谷
http://www.apple.com/jp/retail/shibuya/
NAMMショーで見つけた新製品や、
著名人とのツーショット写真を公開してくれました。
Max/MSPの生みの親、デイビッド・ジッカレリ氏や、
オーバーハイム創業者、トム・オーバーハイム氏と写真とってました!
すごいですね~
◯Max/MSP/JitterでAR

中盤からはARセミナーということで、まずは松波さん得意のMax/MSP/JitterでのARプログラム。
cv.jitというライブラリから、顔認識のプログラムを紹介しました。
cv.jitの名称は「Computer Vision for Jitter」から来ているのだとか。
いろんな顔の形のパターンが登録されているそうですが、
今回のパッチでは、正対したときだけ認識される、という感じ。
顔の形にあわせてチューニングするともっと認識されるのかも。
◯ProcessingでAR
こちらも顔認識のライブラリをご紹介。
MacbookProにDVカメラを接続してデモをしていたのですが、
試しに客席にカメラを向けてみたら、
片っ端から参加者のみなさんの顔を認識してびっくり!
客席からも「お~~」という反応。
Maxと認識方法が少し異なるみたいですね。
◯ARToolKit on Windows

そして真打ちARToolKit登場。
手作りのマーカー棒をカメラの前に持っていくと...
くまちゃん登場!
このくまちゃん、antymarkの制作部長・力石さん作です。
◯振り返って
一般の人でもある程度参考書とにらめっこすれば、
実現できる段階までこういう技術が進歩しているというのは、
SF好きの僕としてはかなりトキメキの状況です。
攻殻機動隊、マイノリティリポート、電脳コイル...
夢は広がりますね〜。
あと重要なことは、Mac1台で完結してしまうということ。
もちろんWindowsノートでもいいのですが、
こういうことが個人の持ち物で簡単にできてしまう。
youtubeみたいなもので、みんなが手軽にできると
面白いものが増えますよね。
現在antymarkでは、ARを使った面白いことを企画してまして、
うまくいけばかなりトキメキなものができそうです。
乞うご期待!
次回「Macで始めるVJワークショップ」は今月3/25開催。
みなさまぜひご参加ください!
antymark 赤沼
■映像
■使用機材
MacBook Pro / MacBook
■ソフトウエア
Max/MSP/Jitter
Processing
ARToolKit
■関連リンク
アップルストア渋谷
http://www.apple.com/jp/retail/shibuya/

ライブラリの問題があってMacBookProでWindowsを使用しましたが、現在MacOSでARToolKitを使用しています。イベント自体はMacを使用していたらWindowsでもOKという感じなのでWindowsを使いました。こんな事を言うのもなんなのですが、OS XもWindowsも動かせるMacって本当に良いですよね!