【TouchDesigner講座】 第1回目 インストール

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こんにちは。antymark力石です。
本日よりTouchDesignerの講座を開催します!私自身もまだまだ初心者で、皆さんと一緒に学んでいければと思います。更新は不定期ですが、今後ともよろしくお願いします。

さてさて、先日antymarkが誇るプログラマー松波さんから報告がありましたが、「Touch Designer」というソフトの解説&研究を始めようかなと考えています。そこで一人で学んでも面白くないので皆さんと基礎からゆっくりと学んで行こうと思い、antymarkブログに連載をしていく事にしました。私もTouch Designerに関しては初心者なので、質問等にすぐに答えられないかもしれませんが、不明な事があれば皆さんと協力して解決していきましょう。

それでは、まずはTouch Designerの魅力から。。
このソフトは3Dソフトをベースにしたインタラクティブ・アートやインスタレーション、VJなどのライブパフォーマンスのコンテンツを制作するソフトです。
目で見た方が早いですね。例えば。。。

●サウンドに合わせて、パーティクルを発生させる。

Particle Simulation in TouchDesigner to Pan Sonics Askel from their Album "A" from Wuestenarchitekten on Vimeo.
クールです。かっこいい。

●MIDIコントローラーなどで。パラメータを変え、画像を生成する。

TouchDesignerで作成したファイルを専用の再生ソフトTouchPlayerで再生している様子をキャプチャしました。画面下の方のスライダーをいじって、回転だとか移動・サイズなどを変えています。右側のボタンで見た目を変える事もしています。TouchMixerを使えばスライダーを外部のMIDIコントローラーへアサインする事も可能です。TouchDesingerを開発しているDerivativeのサイトではユーザーが制作したファイルをアップしているので、様々なプログラムをダウンロードして使用する事が出来ます。

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DERIVATIVE 英語サイト(最新バージョン) http://www.touch077.com
DERIVATIVE 日本語サイト(前バージョン) http://www.derivativeinc.com/home/JP_Home.asp

日本語サイトですが、以前は有志のボランティアで翻訳されていましたが、Touch016バ
ージョンから更新がストップしています。


では、いよいよTouchDesignerをインストールしていきましょう。
ソフトをダウンロードする前にDERIVATIVEへメンバー登録します。ソフトを入れる際にも出来ますが、メンバー登録しないとフリー版のシリアルナンバーをゲット出来ないので登録しましょう。

メンバー登録 http://www.touch077.com/Login/RegisterForm.asp

日本語の旧バージョンサイトではメンバー登録出来ないので、英語サイトで登録しましょう。赤星印の欄に必要事項を入力していって、submitボタンを押します。

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これでメンバー登録は完了です。

登録したメールアドレスへ登録完了のメールが来てるはずです。確認してみてください。

。。。。。

来てないですね。。タイムラグがあるのかな?まぁ、待ちましょう。とりあえずこれで登録が完了しました。まずTouchには3種類のソフトがあります。それぞれ使い方が違うので説明しておきます。

【TouchPlayer】 TouchDesignerで制作したシンセファイルを再生する専用ソフトです。。
【TouchDesigner】 3Dオブジェクトを作ったり、それをプログラムで制御したりして、シンセファイルを作るソフトです。
【TouchMixer】 TouchPlayerの基本動作に加え、MIDI信号の入出力、Dualモニターへの出力などの機能を備えています。

この講座で使用するのはTouchDesignerです。まずはオブジェクトを作ったり、動かしたりから始めましょう。その後、TouchMixerも学んでいきたいと思います。

それではTouchDesignerを英語サイトからダウンロードしましょう。

ダウンロード先 http://www.touch077.com/downloads/

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ちなみにTouchDesignerを使用するには、以下の機材環境が必要です。
http://www.touch077.com/downloads/
のSYSTEM REQUIREMENTSという項目の部分です。


ダウンロード出来ましたでしょうか?
出来たらインストーラーを起動して、ソフトをインストールしてください。特に記載はしませんが、インストール先を指定してあげれば問題なくインストール出来ます。

無事にインストール出来たら、実際に起動させてみましょう。まず初回に起動した時だけ、ライセンスの確認画面が表示されます。起動時にうまく起動せず、落ちてしまう場合は上記の必須機材環境を参照してください。私のノートに入れようとしたら、対応しているグラフィックスボードがなく入りませんでした。。。

 

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先ほど登録したユーザー名とパスワードを入力してLoginボタンを押しましょう。
まだ登録してない人はRegisterボタンで登録できます。

 

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登録したE-mailアドレスが表示されます。その下のTouchDesigner FTE non-commercialにチェックを入れてCreate Keyをクリックします。商用の場合はcommercial、非商用の場合はnon-commercialにチェックを入れます。commercialにチェックを入れてキーを発行した事がないので、どうなるかはわかりません。誰か知っていれば教えてください。

 

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登録したE-mailアドレスにキーが送られてくるので、それを下段のテキストボックスにコピペしてInstall Keyを押してください。

 

これでインストールは完了です。
無事にTouchDesingerが起動しましたでしょうか?

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では、今回はこの辺まで。

次回はインターフェースの説明と実際にオブジェクトを作り、それがBGMに沿って動くようなシンセを作っていきましょう。

私も始めたばかりなため、パーツの呼び名が違っていたり、そもそもの機能などを間違って説明しているかもしれません。間違いに気づいたら、その都度修正していきますので、皆様も何か気づいたらご連絡ください。今後、いろんな使い方を紹介していって初めて使う方のTouchDesignerマニュアルとなるような講座にしていきたいです。またTouchユーザーを増やして、クリエイター同士の交流の場となるようにしていきたいです。

皆様のお力添えも頂けると大変、有難いので今後ともご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。

 

antymark 力石

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すいません、力石さんの設定を修正するために一度全ての記事を削除しました。コメントが消えることになって申し訳ありませんでした。

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このページは、rikiishiが2009年3月 4日 06:30に書いたブログ記事です。

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