
第四回目のワークショップが終了しました。参加者のみなさん、お疲れさまでした。
四回目の内容はライブセットを作るという内容です。
シーケンサーを作成し、今までのシンセサイザーパッチやサンプラーパッチを組み合わせるという内容です。
Yamadaさんのサンプルパッチのデモから始まり、具体的な作成の説明に入りました。オブジェクトによっては、第一アウトレットでなく第二アウトレットから情報が出るものもあるので、そのあたりが難しかったかもしれません。
lemurを購入された人や、gainerでコントロールされている人もいるので、来週のライブが楽しみです。
フードタイムを挟んで特別ゲスト首藤さんのライブが始まりました。

シンセ用のパッチとドラム用のパッチを切り替えながら、リアルタイムにパラメーターを変化させながらの演奏でした。手元のMIDIコントローラーを動かすと、プロジェクションされている各パーツも動き、音も変化するので見た目にも楽しめました。
演奏自体も素晴らしかったです。

ライブ終了後、首藤さんによる説明をして頂きました。

実際のパッチです。これがもう一種類あります。かなり緻密なコントロールができますね。
今回のワークショップでは、このレベルのプログラムはできません。これを元にヘルプファイルやサンプルを見ていく事で、どんどんレベルアップすると思います。
次回は、最終日という事で実際にライブを行います。皆さん頑張って下さい。
それでは、次回のワークショップで!











